医療ダイエットだから効く

カウンセリング

タイトスケジュールもOK

スマートな体は男女を問わず憧れの的ですが、ダイエットの成功によって別の部分が気になり始める場合があります。例えば顔のエラもその1つであり、太っている時はそれほど目立たなかった場合でも、体が痩せたことで逆に強調されるケースがあるのです。そんな時に着目しておくと良いのが美容外科のエラボトックス治療で、咬筋がエラの張りを招いている状況なら、切開しなくても改善できます。ですから、エラを引っ込めたいけど切る治療は絶対にイヤ、という場合に打って付けです。もちろん、エラボトックス治療は体型に関わらず有効ですから、万一ダイエットが不発に終わった場合でも注目しておく価値があります。その理由は、この治療を受けた多くの方々が、「痩せたの」と人から声を掛けられることが多いためです。体重は変わらなくても顔がほっそりすれば、意外に体も痩せて見える場合が少なくありません。そこで、ダイエットは成功しなかったけどスリムな自分を演出したい、という場合にもボトックス注射が活用できます。美容外科のボトックス注射は食事制限などと違い、咬筋が原因であれば必ず結果を出すメディカルダイエットである点も強みです。また、脂肪溶解注射と併用するといった活用法もあるため、咬筋の肥大と顔の脂肪を両方改善したい場合でも利用できます。5分もあれば注射が終わるなど、非常に短い施術でありながら、半年前後は小顔効果が持つこともエラボトックス治療の魅力です。外科的な処置を伴わないプチ整形なので、切開や縫合が不要なのはもちろん、ほとんど腫れない点もメリットになります。治療直後でもメイクが可能ですから、術後に予定を入れていても基本的に影響が出ないのも嬉しいポイントです。タイトスケジュールの人でも受けやすいため、時間的な問題から美容整形を諦めていた際は、再検討してみると良いでしょう。また、トータルの施術時間を短縮したいなら、表面麻酔を省略するのも効果的です。この治療でポピュラーな麻酔テープや麻酔クリームなどは、減痛効果が出るまで30分ほど待ったりもします。その点、氷のうなどによるアイシングではそこまで掛かりませんので、術後の予定が詰まっている時にはピッタリです。エラボトックス治療は麻酔が必須ではなく、料金に含まれている美容外科も多々ありますが、麻酔がオプションの場合も少なくありません。その理由は、非常に細い注射針を用いるため、刺す時の痛みが元々少ないからです。そこで知っておくと良いのが注射針のサイズであり、32Gや34Gといった極細タイプなら更に痛みが少なくなります。数字が大きいほどスリムなので、無麻酔でも痛みを抑えて治療を受けたい時は、覚えておくのがおすすめです。